ジバクくんについて





「ジバクくん」は、エンターブレイン社が刊行するテレビゲーム雑誌「ファミ通ブロス」にて連載された漫画で、1999年10月から2000年3月までの半年間にテレビ東京系列にてアニメ化されています。

「ジバク君」は、連載されていたテレビゲーム雑誌とは別のテレビゲーム雑誌「ファミ通」にて連載されていた「ジャングル少年 ジャン」に出てくる不思議なナマモノ、「ジバクくん」を主人公の相棒としたいわゆる本編のスピンオフ企画として連載が開始されました。

現在誌上での連載は完結しており、単行本6冊と4コマ漫画のアンソロジーが1冊刊行されています。

物語の舞台は、時計の針を模してファスタ、セカン、サー、フォス、ゴイ、ロック、セーブン、エイトン、ナイナイ、テンパ、イレブス、ツェルーとそれぞれ名づけられた12に分かれた世界、「ツェルブワールド」です。

0の樹が元凶となって各国で暴れるトラブルモンスターからその世界に住む人間を助けるために存在するグレートチャイルド(通称GC)と、GCの相棒として精霊が与えられており、主人公である爆の精霊の名前が「ジバクくん」です。

物語は、主人公である爆がGCになるところから始まります。

物語が進む中でほかの国のGCや、これまでGCとして活躍していたキャラクターなどとの交流を通してGCとして成長していき、有能なGCのみが試験を経て認められるグレートソルジャー(通称GS)を目指します。

雑誌での連載は完結しており、現在単行本で読むことができますが、雑誌連載時と単行本では多少ラストに加筆が加えられており、違った結末になっているとのことです。